医療×「やさしい日本語」研究会

News

    • 医療現場でつかえるオノマトペシートの中国語編、韓国語編、タガログ語編をこちらで公開しました。
    • リーフレット完成 「医療×やさしい日本語」のリーフレットができました。こちらで詳細をみることができます。ダウンロードもこちらから

    • 受付終了しまいした 『医療関係者のための「やさしい日本語」研修』を行います。詳細とお申し込みは、こちらをご覧ください。

    • 2020年10月31日 『医療で用いる「やさしい日本語」』動画教材完成記念シンポジウム『「やさしい日本語」で誰にとってもやさしい医療を』を開催しました。報告はこちらをご覧ください。

医療×「やさしい日本語」研究会とは

目的

本研究会は、誰にとっても「やさしい日本語」を医療者に紹介し、医療機関への導入・普及を図ることを目的に活動しています。日本語を母語としない方、高齢者や障がいのある方、子どもたちなど、ことばの理解や聴こえに不安のある方々が安心して医療を受けられるよう、医療者への働きかけを行います。

に、“外国人との会話は英語”と思い込んでいる医療者に、「在留外国人は英語よりも日本語を理解する人の方が多い」という調査結果を知っていただき、「やさしい日本語」を活用していただけることを願っています。

活動

医療現場で用いられる「やさしい日本語」に関する教材作成や研修会を行っています。 

特に、地域にお住まいの日本語を母語としない方々も参加していただくワークショップ形式のセミナー開催を推進しています。相互理解のなかから共生社会が生まれると考えるからです。医療機関とコミュニティを結ぶワークショップ開催に関心のある方々を対象に講習会を行います。教材は無料で提供し、参加者が学んだことを持ち帰って実際にワークショップを開いていただけるよう支援します。